2018年5月19日土曜日

慈の意味、慈のつく名前、慈の成り立ちを紹介します!


慈の意味、慈のつく名前、慈の成り立ちを紹介します。慈には「愛情」「思いやり」といった人情溢れるイメージがあります。今回は慈について詳しく見ていきましょう。





慈

慈の読み方


画数:13

読み方:じ、いつくしむ

名のり: しげ、しげる、ちか、なり、やす、よし

成り立ち:心の上の部分は、2つの糸を表している

意味:深い愛情を持って接する

説明方法:いつくしむ、慈悲の慈、慈愛の慈

慈を使った熟語

慈雨(じう)・・恵みの雨
慈善(じぜん)・・困っている人々を助けようとすること
慈愛(じあい)・・深くて大きな愛情
慈悲(じひ)・・苦しみや過ちから人を助けようする気持ち

慈を名前に使用する場合は?その意味は?


深くて大きな愛情を表す漢字です。仏教では、あらゆる人々を救おうとするおおきな心を指して用いられます。「心の広い子に」「世の中の役に立つ人に」といった思いを込めて使われます。名のりの「しげ」「しげる」を用いるのが定番で、「ちか」なども比較的よく使われます。

最近では、音読みの「じ」を生かして男の子の止め字に使われることも多いです。ただし、お寺やお坊さんの名前にもよく使われるので、組み合わせる漢字によっては、少し仏教めいた雰囲気にもなります。





慈の意味・男の子の名前:晏慈(あんじ)


晏はゆったりと落ち着いている、心が穏やか、空が晴れわたるなどのイメージがあります。漢字の持つ意味から、ゆったりとしていて、おだやかな情景をイメージする漢字です。また、字形も日と安を組み合わせてできていることから、晴れた日ののどかさもイメージできます。「穏やかで物腰柔らかい人になってほしい」「空が晴れているように、裏表や曇りがない純粋な人になってほしい」などと願いを込めることができるでしょう。晏慈の名前には「穏やかな心を持ちながら、周りの人も優しく接することができる人になってほしい」などと願いを込めることができるでしょう。

慈の意味・女の子の名前:慈季(いつき)


は季節のところから「美しく、感受性豊かに成長してほしい」「四季のようの様々な美しさが内面から溢れ出るような人に成長してほしい」などと願いを込めることができるでしょう。慈季の名前には「人間的に魅力ある女性に成長して、周囲の人から好かれるような人になってほしい」などと願いを込めることができるでしょう。

慈のつく男の子の名前


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慈(しげる)
英慈(えいじ)
開慈(かいじ)
孝慈(こうじ)
慈瑛(じえい)
慈温(じおん)
(しげと)
丈慈(じょうじ)
晴慈(せいじ)
慈(たいじ)
浩慈(ひろしげ)
正慈(まさちか)
優慈(ゆうじ)
慈(ようじ)
蓮慈(れんじ)

慈のつく女の子の名前


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安慈(あんじ)
(いつみ)
(ちかこ、やすこ)
姫慈(ひめじ)
美慈(みちか)
雪慈(ゆきじ)
(よしの)





慈とイメージが近い漢字

愛、徳、、恵

13画の漢字一覧はこちら


「じ」と読む漢字一覧はこちら


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