2018年6月24日日曜日

翔の意味、翔のつく名前、翔の成り立ちを紹介します!







翔の読み方


画数:12

読み方:しょう、かける、とぶ

名のり: か、かける

成り立ち:羽に読み方を示す羊(よう)を組み合わせて、羽を広げて飛ぶことを表したと言われています。

意味:羽を大きく広げて飛び舞う

説明方法:飛翔の翔、羊へんに羽

翔を使った熟語

飛翔(ひしょう)・・空高く舞い上がって、飛んでいくこと
翔破(しょうは)・・鳥や飛行機などが、目的地まで長い距離を飛びきること
高翔(こうしょう)・・空高く飛ぶこと




翔を名前に使用する場合は?その意味は?


部首に羽が使われているように「空」「自由「行動的」「希望」「壮大」など自由に羽を広げて飛んでいるというイメージが強い漢字です。例えば、大空の高いところを羽を広げて気持ちよく飛んでいる大きな鳥などがイメージできます。主に男の子の名前で人気があります。スケールの大きさと力強さを感じさせるだけでなく、字形もかっこよく、美しいです。

そのイメージを使って「大きく羽ばたいてより良い人生を送ってほしい」「前向きに希望に満ちた人になってほしい」「スケールの大きな人になってほしい」などポジティブな願いを考えることができるでしょう。




翔を使った名前


一昔前は、翔(しょう)が多かったのですが、現在では「人」や「斗」などとともに、「と」の音の止め字の定番になっています。男の子の名前で絶大な人気がありますが、希望に満ちた自由なイメージは、女の子の名前に使うと印象的な名前になります。ただし、その場合は女性らしい漢字と組み合わせたいですね。

男の子名前では、翔(いっしょう)、海翔(かいと)、岳翔(がくと)、翔(きしょう)、修翔(しゅうと)、翔馬(しょうま)、翔(そうと)、匠翔(たくと)、翔、翔(はると)、真翔(まさと)、翔(みと)などバリエーションが多いです。女の子の名前では愛翔(あいか)、翔(あやか)、翔(しょうこ)、翔(しょうの)、翔(とあ)、美翔、翔(みか)、里翔(りか)などがあります。




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「しょう」と読む漢字一覧はこちら


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