2018年7月20日金曜日

碧の意味、碧のつく名前、碧の成り立ちを紹介します!


碧の意味、碧のつく名前、成り立ち、読み方などをご紹介します。碧は女の子の名前で使用されることが多い漢字ですが、あまり日常で使用する機会がないので、読めるけどどのような意味があるのか意外と知らない人も多いのではないでしょうか?今回は碧について見ていきましょう。



碧

碧の読み方


画数:14

読み方:へき、あお、あおい、みどり

名のり:きよし、たま

成り立ち:宝石を表す王に、輝くことを意味する白と、石を組み合わせた漢字です。青緑色に輝く宝石を表します。

意味:青緑色の宝石、青緑色

説明方法:紺碧(こんぺき)の碧。左に王に右に白その下に石

碧の使った熟語
碧海(へきかい)・・深い青色をした海
碧眼(へきがん)・・澄んだ青や緑色の目
碧空(へきくう)・・澄み渡った空
碧山(へきざん)・・青青とした山




碧を名前に使用する場合は?その意味は?


「あお」とも「みどり」とも訓読みするように、深みのある青緑色を指す漢字です。本来は宝石の色なので、輝きと透明感も感じさせます。通常の「青」や「緑」よりも深く、どこか別世界のもののような高貴な雰囲気があります。そのイメージから女の子の名前で好んで使われることが多いですが、男の子の名前で用いてもおかしくはないです。

碧の意味・願い


碧には「色彩」「宝石」「気品」といった、非常に魅力的な意味があります。また、上記の熟語にもあるように自然を表す漢字と組み合わせて、青青としてることを表す漢字です。「深みのある人になってほしい」「気品があり、いつまでも輝いていけるような人になってほしい」など深みのある魅力的な人になってほしいという願いを込めることができるでしょう。

碧の意味・名前:碧輝(あおき)


輝くは力強く眩しく光るといった意味があります。碧輝(あおき)の名前には「深みのある人だが、力強く光り輝き才能あふれる人になってほしい」などと願いを込めることができるでしょう。




碧の意味・名前:碧葉(あおば)


は植物の緑色を連想させて、落ち着いてさわやかな印象が持てる漢字です。碧葉(あおば)の名前には「深い青青とした葉のように、生き生きと活発に人生を歩んでほしい」などと願いを込めることができるでしょう。

碧の意味・名前:碧瑠(あいる)


は瑠璃は青色の宝石で、一般的にはラビス・ラズリを指します。そこから「宝石の気品」「宝石の美しさ」などを連想させます。「宝石のような気品・美しさを持った人に成長してほしい」「人生が宝石のように輝いていますように」などと願いを込めることができるでしょう。碧も瑠も似たようなイメージがありますね。碧瑠の名前には、「世間の荒波に揉まれても、自ら輝いているようなひとになってほしい」などと願いを込めることができるでしょう。

碧の意味・名前:碧衣(あおい)


は衣服にも使われているように、何かを包み込むといったイメージがあります。そこから「衣服のように、誰かを優しく包み込めるような心のあたたかい人になってほしい」などと願いを込めることができるでしょう。碧衣という名前には「周りの人に気を遣える優しい人になってほしい」「困っている人がいたら、助けることができる、人として魅力ある人になってほしい」などと願いを込めることができるでしょう。

碧の意味・女の子の名前:碧桜(あお)


桜は説明不要だと思いますが、美しさと日本の情緒を感じさせる漢字です。「暖かくなってきた春の日差しのように心優しい温かい心を持った人になってほしい」などと願いを込めることができるでしょう。碧桜の名前には「その場にいるだけで、周囲の人を和ませることができるような人になってほしい」「女性らしい気品のある人になってほしい」などと願いを込めることができるでしょう。

14画の漢字一覧はこちら


「みどり」と読む漢字一覧はこちら


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