2018年7月7日土曜日

羽の意味、羽のつく名前、羽の成り立ちを紹介します!







羽の読み方


画数:6

読み方:う、は、わ、はね

名のり: ば、わね、つばさ

成り立ち:鳥の2枚の翼の絵から生まれた漢字です。昆虫の羽も表します。

意味:鳥や虫のはね。矢につけた矢ばね

説明方法:鳥の羽の羽、羽毛の羽






羽を名前に使用する場合は?その意味は?


大空を飛ぶ自由なイメージに加え、羽毛ぶとんのようなやわらかい雰囲気もあります。「夢に向かって、羽ばたいてほしい」「鳥のように自由に生きてほしい」といった思いを込めて使われます。

「宇」が中性的なイメージなのに対して「羽」はどちらかといえば女性的な漢字です。女の子の名前では「う」または「は」の音を生かしたキュートな響きの名前でよく使われるが、小羽(こはね)、美羽(みはね)など、「はね」の読みを用いると、和風の印象も加わります。

ただし、意味的には男の子の名前にもおすすめの字なので、男女どちらに用いる場合も、性別が分かりにくくならないように、組み合わせる漢字に気を付けたいところです。同じ形が左右に並んでいる字形なので、左右に分かれていない漢字と組み合わせる方が、視覚的には安定感があります。






羽の意味・名前:蒼羽(あおば)


男の子らしい響きも漢字の組み合わせもかっこいい名前です。「」は「大自然に対して用いられることが多く、はてしなく広がる草原が青々としている」イメージを持っている漢字です。蒼羽という名前から「どこまでも果てしなく広がる草原を大きく羽ばたくように、人生を自由に大きく羽ばたいて生き生きと育ってほしい」といった願いを込められるでしょう。

羽の意味・名前:美羽(みう)


「美」も「羽」も女の子らしい可愛らしい漢字です。普段生活していてよく見る漢字の組み合わせなので、想像はしやすいと思います。「美しく、優雅に大きく羽ばたいて人生を楽しんでほしい」などと願いを込めることができるでしょう。

羽のつく名前の例


男の子の名前では、羽(そう)、羽(はねと)、羽(ゆう)など
女の子の名前では、羽(おとは)、羽(ちはね)、羽(よしは)など

6画の漢字一覧はこちら


「は」と読む漢字一覧はこちら


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